このブログについて
今も昔も貧乏暮らし。まさにいつも「その日暮らし」でした。
現在は夫婦揃って転職したばかり。旦那はバイトだし私も新しい職場で戸惑う事ばかりです。
貧乏や節約の事、仕事や人間関係、姑や家族の事などを主婦目線で書いていきます。
辞めて欲しい人と辞めて欲しくない人を選別される
- 2020/02/18
- 19:10
今日も風が強くて原付通勤は辛かったです。
次の職場は出来るだけ近くで探そうと改めて思いました。
給料の金額も大切ですが、何より続かないと意味が無いので
ある程度楽に勤められる仕事を探すのが大切かなーと思っています。
通勤距離だけでなく仕事内容や環境を含めて。
今日、仕事中に現場の部長が事務所に来ました。
1日に1、2回は事務所に来られるのですが、
私は忙しさで手一杯でほとんど会話した事はありません。
今日も私が黙々とパソコンを入力していると、
隣にいた会長と部長が話し始めました。
その内容は先週末から新しく採用された現場の従業員の事です。
私はどんな人かハッキリ知らないのですが、
50代の女性のようです。
で、その会話の内容を聞いていると部長が
「新しい人、全く使えないです」と言っていました。
そして、「良い人はすぐ辞めるし、辞めて欲しい人は続けられるから困る」と言って
会長と二人で笑っていました。
その部長にとって、今回採用した人は
辞めて欲しいけど続きそうな人って事らしいです。
耳が痛い。
私は今の職場では自分から辞めると伝えてあるので
こんな陰口を言われる事は無いと思いますが、
この先他の職場に行く事を考えると他人事ではありません。
それに、部長の会話を聞いていると
「やっぱり50代になってくると動きが遅い」とも言っていたので
まさに私が言われているような気分になりました。
最近、希望職種を事務職から作業系に変更した方がいいのか迷いつつあるのですが
この言葉を聞いて余計に迷います。
パソコンを使う仕事は眼や頭がついていけなくなってくるし
作業系では体力がついていけなかったり、こんな風に動きが遅いと言われたり。
50代からの中途採用だから余計にそう思われてしまいますよね。
特に目立った資格や経験が無い50代が新しい場所で認められる事の難しさを感じます。



