ランキング参加中
応援クリックして頂けると励みになります

にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ



転職

お茶汲みは誰の仕事?





今日は金曜日。

相変わらず雨続きで、今日も雨合羽での通勤でしたが

それでも明日は休みだと思うと何とか今日も乗り切れました。


まだ数日で、ただただ今の環境に慣れるのに必死です。

ここまで少人数…というか、従業員が私だけという状況の職場で働いた事がないので

今までと勝手が全く違います。


通常は仕事内容に慣れる事が何より大変だと思うのですが

今のところ、仕事以前にその空間でどう過ごすのか、そこから手探り状態です…。


今までは、朝出勤するとお茶を全員に入れる職場が多かったです。

大抵はお茶当番があり、女性が交代で入れていました。

もしくは、お茶を入れるなんて一切なし、飲みたい人は水筒やペットボトルを持参という職場もありましたが。


なので私は、お茶汲みが必要な職場の場合

それは女性事務員の仕事の一部という認識があります。

そういう考えは今時古いのでしょうけど、実際経験上、そういう職場が多かったので。









ですが何と今の職場では、

初日から所長が私にお茶を入れてくれたのです。

それも、「千鶴さん、お茶にしますか?コーヒーにしますか?」と聞かれ

私は慌てて、「大丈夫です、結構です」とお断りしたのですが

「飲めるものを言って下さい」と言われ、結局お茶を頂きました。


そして翌日もお茶を入れてくれたので

私は奥さんに言いました。

「よければ私がお茶入れをさせて頂きますが」と。

毎日経営者である所長にお茶を入れて頂くなんて、今まで経験した事がなくて

気を使うしどうすれば良いか分かりません。


でも奥さんは、「あの人に入れさせればいい」と言うので

「そうですか」とそのまま引きました。


そして昼休憩になり、休憩中もそのワンルームで食事をするように言われたので

同じ部屋で食事をするのですが、私はそのワンルームの隅に備え付けられている

キッチンの流し台で手を洗わせて頂きました。


すると奥さんのお怒りが。

「勝手に使うってどういう神経⁉」と

雷が落ちてしまいました。


今までの職場はあくまでも会社という感じで

給湯室を自由に使うのは従業員なら当たり前でした。

ですがこの個人の事務所では、手を洗うのも

「使って良いですか?」と許可を得なければいけなかったようです。

その辺りの切り替えが私には出来ず、

出勤する度に、新たな決まり事に気付く毎日です。







ランキング参加中
応援クリックして頂けると励みになります
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ にほんブログ村 その他生活ブログ 貧乏・生活苦へ






↓姉妹ブログ


関連記事


・・・・人気記事ランキング・・・・