転職

相手の気分を害さず断る方法が難しい





最近また胃の調子が悪いです。

もともと私は子供の頃から胃が弱くて、

少し油断すると胃が痛くなったり吐気がして食事が出来なくなったりします。

胃腸科に通う小学生なんて珍しかったでしょうね。


それでも20代の頃には少しずつ強くなり

お酒やコーヒーを普通に飲めていましたし、

若い頃にありがちな暴飲暴食をしても翌日元気に仕事に行けていました。


ですが40代を超えたあたりから、再び胃が不調になる事が増え、

50代になってからはさらに弱くなってしまいました。

年齢と共に仕方ないのかもしれません。


それで今困っているのが、職場でコーヒーを出される事です。

最初の頃は、何が良いか聞いて頂けたので、私はお茶を入れて頂いていました。

以前にも書きましたが、職場でお茶を入れるのは奥さんの仕事です。

私はキッチン付近に立つ事さえ許されません。


まぁ、従業員が奥さんにお茶を入れて頂けるというのは

とても有難い事なのですが、最近それがコーヒーに変わったんです。

奥さんと所長がコーヒーが飲みたいらしくて

インスタントではなく、ドリップコーヒーを入れています。

そして「ついでだから千鶴さんにもコーヒーを入れるわ」と言って

私にも入れて頂けるようになりました。









ただ、私は50代になってからますますコーヒーがダメになってきたのです。

調子が良い時には1回ぐらい飲む事もありますが

毎日飲むと、確実に胃が悪くなってしまい、吐気が止まりません。


コーヒーを入れて頂き、2回目ぐらいまでは我慢して飲んでいたのですが

3回目の時に私は奥さんに言いました。

「胃が弱いので、申し訳ないですがお茶でお願い出来ますか?」と。


でもそれでも奥さんは、「これぐらい大丈夫よ」と言って

それからもコーヒーを入れ続けるのです。


それで2週間ぐらいまた我慢していたのですが、

今日も胃がすごく悪くて、どうしても無理…と思い奥さんにまた言いました。

「すみません、胃の調子が悪いので、しばらく飲み物はいりません」と。

本音です。

お茶さえも飲むのが負担なんです。

自分でコップを片付けられるのなら残す事も出来ますが

奥さんがコップを片付けてくれるので残す訳にもいかず、胃腸の調子が悪い時には辛いのです。


すると奥さんはまたいつもの怒りスイッチが入ってしまったようで

「私の入れたお茶が飲めない!?」と

怒ってしまいました。

「いえ、そういう訳ではなくて本当に胃が悪くて」と私が言うと

「そしたら千鶴さん、家でもお茶は全く飲んでないって事!?」と

絡むように言い始め、私はもう何て答えていいのか分からなくなり

これ以上言い合うのが嫌で、「すみません」と謝りました。


どうして飲み物ぐらいで悩まないといけないのかと、ため息が出ます。

そしてもっと世渡り上手なら、相手の気を悪くさせず上手に断れるんだろうなーと思うのですが…。







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