在宅ワーク

在宅くワークの仕事もコロナの影響を受けている





今日は仕事の帰りに在宅ワークの会社に行ってきました。

事前に電話はしたのですが、すでに以前お世話になっていた社員の方が

退職されていました。

この会社は前から社員の入れ替わりが激しくて、

数か月どころか、2ヶ月ももたない人が多いです。

なので以前担当だった人は続いていた方なのですが

退職されたと聞いて残念でした。

それに、以前の方は私の転職期間の状況を分かってくれていたので

説明する必要はなかったのですが、今回電話に出て下さった方は

私の事も全く知らないので、

以前登録していた事、しばらく休んでいたけどまた復帰する予定だった事など

色々説明する必要がありました。


で、電話で話していると、

「今日は来られますか?」と聞かれたので

とりあえず仕事の帰りに行く事になったのです。


行き慣れた会社ですが、久しぶりだったので緊張しました。

新しい担当者の方は私と同年代っぽい女性でした。

珍しいです。今までは若い人が多かったので。

それに無愛想なタイプなのか、

私の顔をあまり見ずに話されるし、私の話にも「ふーん」という感じで

反応が薄いので話し辛かったです。









そして結局、「今はあまり在宅に渡せる仕事がない」と言われました。

現在稼働中の在宅ワーカーの人に渡している仕事も

減っているようです。


コロナのせいで在宅の仕事が増えている可能性を期待しましたが

逆にお客様の経営が悪化している為、依頼が激減しているとの事でした。


その会話の流れから、このまま帰るしかないのかと不安になりましたが

その担当者が「もし回せる仕事があれば連絡させて頂きます」と言ってくれたので

まだ可能性はあるようです。


「小さな仕事でもやりますので」と念を押して帰ってきました。

私の必死さが伝わったのか

それを言った時、初めてその担当が笑いました。


現在新しくパートを始めたので、

ダブルワークになる事も当然伝えましたが、

終業時間が早いので問題はないようです。

この会社のダブルワーク可能かどうかの判断は

正社員かパートかという事よりも、

その仕事が何時に終わるかが重要なようです。

夕方の何時までに仕事を取りに来られるか、それを確認されます。


今のパートは残業もなく、逆に早く終わる日が多いぐらいなので

その分をこの在宅の仕事で収入プラス出来ればいいのですが…。







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