転職

何とか働けた一日





どうやらまたやってしまったようです…。ぎっくり腰。

私の腰痛歴は長く、若い頃から腰痛と付き合ってきました。

一時期は何年も気にならない時もあったのですが

ここ数年、また頻繁に腰が痛むようになっています。


今日も朝起きて、顔を洗おうとした時に「あれ?腰が痛い」と気付きました。

これ以上腰を折り曲げたら完全に動けなくなる…と

長年の経験で感じました。

その後も動作をするごとに腰に違和感があり、

ロボットのような歩き方しか出来ません。


とはいえ、今まで寝たきりになる程のぎっくり腰を何度も経験しているので

それに比べればそろりそろりと動けるだけまだ軽い方です。

ただ経験上、今は腰が弱っている状態なので

うっかり油断した瞬間に、寝たきり腰痛にまで悪化してしまう可能性が高い為

気を付けないといけません。


私は慎重に動きながら仕事に出勤しました。

動ける程度なのですから、休むという選択肢はありませんでした。

でも会社に着くと、奥さんは私の動きを見てすぐ気付きました。


「千鶴さん!どうしたの!?」

そう聞かれて正直に腰痛の事を話すと案の定、

「帰って!そんな体で無理したらダメやわ」と言い

帰れ、帰れと繰り返されました。









私は、「座っていれば全く問題ないので大丈夫です」と言い

「せっかく会社まで来たので、今すぐ帰る方が腰が辛いです」と言いました。

奥さんに「帰れ」と言われる事は予想していたので

どう切り返すか、事前に準備していた言葉でした。


でも今後は奥さんが、「じゃあ私が車で家まで送るわ」と言い始め

これは本当に家に帰るしかないかも…と困っていると

所長が、「まぁまぁ、折角来てくれたんだから、無理のない範囲で仕事をしてもらいましょう」と

言ってくれて、所長の助け舟で奥さんも渋々納得してくれました。


実際、仕事はずっと座りっぱなしでパソコンを入力するので

立つのはトイレに行く時ぐらいです。

座っている時は腰の痛さは分からないので、

いつも通り仕事は出来ました。

ただ、休憩やトイレに行く時に立ち上がると

腰が真っすぐならず、さすがに痛みが辛かったです。

事務職はずっと座っていられるので軽い腰痛でも仕事が出来るのが良い点ですが

逆にずっと座っているから血流がうっ血して腰痛になりやすいとも言えます。


何とか今日は一日終わりました。

悪化させないようにしなくては。







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