日記

一人暮らしの老人が急病になった時





今朝早く、救急車の音で目が覚めました。

近所に来たな…と思っていたら

どんどん音が近づいてきて、うちの家のすぐ近くで音が止まったような気がしました。


car_side_kyukyusya.jpg



どこの家の人かな?まさかお隣さん?と心配になりましたが

こんな時に外に出て見に行くのも野次馬のようだし

少し悩んだ後で窓の外を見ると

救急車の姿は見えませんでした。


その後も救急車が出発する時にはまた音が鳴るだろうと思って

しばらく窓の外を見ていたのですが

ずっと救急車の音は無く、姿も見えないままでした


誰か救急車で運ばれたのか、

または何かの間違いで引き返していったのか分からないままでした。









そして昼頃、お隣の人が回覧板を持ってきてくれて

「今朝の救急車、千鶴さんちかと思って心配したよ」と言うので

お互い同じ事を思っていたんだなと思いました。


そして、「あの救急車は何だったんだろうね?」と私が言うと

隣の人はその後近所の人に聞いたようで

どうやら少し先の家に住む一人暮らしの老人が

自分で救急車を呼んだらしいと言っていました。


私はその老人と話した事は無いのですが

一人で苦しくなって、一人で頑張って救急車を呼んだと思うと

胸が痛くなりました。

この年齢になってくると、全くの他人事に思えず

自分も10年後、20年後、どうなっているか分かりません。


昨日も旦那と喧嘩をして、一人になりたいわ!と思ったりもしますが

老後の事を考えると、誰でもいいから一緒にいる人がいるってそれだけでいいのかも

…と考えさせられました。







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