パート

辞めるのは私だけじゃなかった





今日も暖かくて、原付通勤が楽に感じる反面、

花粉症が酷くてあちこち痒いので辛いです。

それと今朝起きた時から、腰がまた軽いぎっくりというか

エビ状態でしか立っていられないので、

今日は一日椅子に座りっ放しなのもきつかったです。


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でもそんな事より…

今日はまた所長と奥さんに退職の話をしました。

腰が痛いので早く帰りたい気持ちはあるものの

月曜日を逃すと、またズルズル一週間が過ぎてしまいそうで…

言いづらい事は、土日に職場から離れている間に力をためておいて

月曜日の朝に勢いで言ってしまうのがまだ言いやすいです。


ただやっぱり今は忙しい真っただ中なので

「仕事が終わってからでもお時間を少しとって頂けますか?」

低姿勢でお願いする形になりました。


それで今日は仕事が終わってから、

また所長と奥さんと3人で話したのですが…。


私は、「前回と同じ繰り返しになりますが、どう考えても介護と両立が難しいので」

介護を理由に押し通そうとしました。


私は奥さんがまた怒り始めたりするかと予想していたのですが

すぐに答えが返ってきたのが所長の方で、

「千鶴さんには悪いけど、今辞められるのはうちも本当に困るんです」と言われました。









所長の説明だと、

今は忙し過ぎて、募集をする暇も、面接をする余裕もないと。

新しい人に一から説明する余裕もないので

しばらく慣れた人にいて欲しいと言われました。

「介護で休むのはどれだけ休んでくれてもいいから」と。


そして続けて所長が言ったんです。

「Sさんも千鶴さんも、二人一緒に抜けられるのは痛手が大きい」と。


一瞬どういう事か分からなくて、「?」と、私は黙って聞いていました。

その後も所長が「二人いなくなる」とまた言うので、

「あの…Sさんは続けられますよね?」と私が聞くと、

驚いた事に、「Sさんは3月末までの契約です」と言うんです。


私は驚き過ぎて、何と言っていいか分かりませんでした。

フルスピードで今までの記憶を辿ってみたのですが

どう思い出しても、ずっと勤めるような素振りだったように感じます。

「それは知りませんでした」と私が言うと奥さんが

「そう?最初から決まってたし、千鶴さんにも言ったと思うけど」と言うのですが

私が聞き洩らしたのか、でもやっぱり聞いていなかった気もするし…

少し前に二人きりで会話した時も

Sさんは私に「続けたらいいのに」と言っていましたが、

自分がもうすぐ終わりなんて、少しも言っていませんでした。


Sさんが辞めようがどうしようが、私も辞める権利はあると思いますが

今日はSさんの話に驚きすぎて、

さらに所長も奥さんも「だから千鶴さんだけが頼りです」と言うので

またそれ以上何も言えなくなってしまいました。

本当に最初からSさんは期限付きで雇われたのでしょうか…何となく信じられない気分です。







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