貧乏

国民の義務だとお説教された過去

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旦那が就職しても、予想通り超安月給で

全く喜べませんが、健康保険に加入出来ている事だけが

本当に「やれやれ……」というような気持ちです。

それ程、このまま仕事が決まらなかったら、

保険はどうなる?国保?って心配していました。


堂々と書いてはいけない事なのかもしれませんが、

旦那の失業中、普通は私達は国民年金を掛ける必要があったけど、

そんな余裕あるはずもなく、ずっと未納のままでした。

中には「年金の徴収に来るらしい」っていう情報を見たりもしますが、

私達は元々が低所得者だからか?貧乏過ぎるからか?

幸いその徴収者は来ませんでした。。。(それが救いだった)


健康保険だけ任意継続していたのですが、

本当なら健康保険の負担も痛いし、失業中は保険なしで過ごそうかと迷いました。

だけど結局無理をしてでも加入し続けたのは過去の経験があるからです。


私も昔は正社員で働いていたのですが、

転職する時に次の就職まで半年程度、期間がありました。

でももっと若かったし、病院なんてほとんど行かないし……と思って、

その期間、ずっと無保険のままだったんです。

(次も正社員で働く予定だったので旦那の扶養にも入らず)

ですが、そんな時に限って急病になるもので、

突然子宮に異常が出て、婦人科に駆け込みました。






幸い重病ではなくて1回の受診で終わったのですが、

健康保険には加入していないので当然自費で支払うしかないと

覚悟をしていました。


そして、その時診察してくれたのは女性の医師だったのですが、

診察前に「実は保険に入っていないので自費でお願いします」と

事前に伝えました。


そしたらその女医さんが猛烈に怒り出したんです。

「健康保険や年金の加入は国民の義務です!!

仕事をされていないなら国保、国民年金をかける事を

強くおすすめします!

自費で払えばいいだろうっていう考えは違反ですよ!!」


って、こっちはお腹が痛いのに、しばらく説教されてしまって、

もちろんこっちが悪いので反論も出来ないし、周りにいる看護婦さんには

じーっと見つめられるし、さらし者の様でした。。。

結局その女医の説得で、

その後遡って保険に加入させられました。。。

まぁ、本当に国民の義務なんだし、払わないのが間違ってるんだろうけど

貧乏人としては痛かったし恥ずかしい思いをしました。

まさか病院に行って保険への加入を説得されるとは思わなかったわ。







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