貧乏

こんな簡単に金額が決定するものなの?





火災保険の鑑定人が家に来ました。

水害にあってから

一週間以上過ぎています。


普通、水害にあってすぐに現場を見てもらわないと

どれ程酷い状況だったのか分からないと思いませんか?


私は、水が押し寄せてきた時、

近所の人に

「被害にあった現場を写真撮っておかないとダメ」と教えてもらっていたので

床上が膝下ぐらいまで浸水した写真は撮ってありました。


だけど実際はそれ以上浸水したのに

その写真がありません。

というのも、

水位が上がってきた時、消防隊員の人がボートでやってきて、

「避難して下さい!!」
って叫んでたのです。


その声で写真どころではなくなり、

何をどうすればいいのか大慌て。。。

結局避難はしませんでしたが、

「避難しない人は1階に下りず、ずっと2階にいるように」と指示されました。


そんな状況で、1階の写真を撮るなんて無理ですし、

頭にもありませんでした。






翌朝水が引いた時も、

そういえば水位の跡が壁に残っていましたが、

その写真を撮る事よりも

とにかくびしょ濡れの荷物を外に出す事に追われ、

水を家から吐き出す事で日が暮れました。


気付いた時には壁は乾き始め、

ハッキリとした痕跡は残っていません。



それでも、写真というものがそこまで重要だとは思っていませんでした。

だいたい、災害にあった時に写真の事ばかり考えている方が変でしょ?


それなのに、火災保険の鑑定人は

写真に写っている水位を記録として書類に記入していました


私は必死で状況を説明し、もっと上まできていたと言ったのですが、

「写真が一番の証拠ですから」
と言って、

じっくり家の被害を観察する事もなく、5分もしないうちに帰ってしまいました。


こんなあっさり???

こんなので本当に保険金がもらえるのでしょうか??

水位を低く記録された事で、金額が予想より減らされそうで凄く不安です。。。





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