節約

結局貧乏人には該当する優遇措置がほとんど無いです





先日、通帳の記帳に行ったのですが、

昨年の災害に対する地方補助金が入金されていました。


その金額があまりに少なすぎて笑ってしまう程です。

こんなの、ほんの気持ち程度って感じです。

万単位じゃないんですよ?

千円単位の金額です。。。

こんなものなんですねぇ。


ちなみに、災害にあった時には

色々税金面で減額されたり、

補助金があったりします。


①固定資産税の減額、

②住民税の減額、

③国民健康保険料の減額、

④県や市町村からの補助金

⑤所得税の雑損控除



ってところでしょうか。

旦那さんが勤める会社によっては、

会社から大きな見舞金や助成金がもらえるという話もあり、

大企業の人は羨ましいなぁと思うばかりです。









そもそもうちの場合、

固定資産税は世間の人に比べれば

もともと少額だし、

住民税や所得税は年収が低くて扶養家族が多いので

もともと払う必要はありません。


国民健康保険は

一応会社員である旦那には関係ないです。


って事で、

結局貧乏人には特に助かる優遇措置がないって事ですが、

最初はがっかりして残念でしたけど、

よく考えたら当たり前ですよね。

もともと税金や保険を大して払ってないのですから、

優遇のしようがありません。


近所の人達は税金が安くなるので助かると喜んでいたので、

そういうのを聞くと間接的に、

収入が多いって事が分かって羨ましくなります。






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