貧乏

待ち受ける消費税10%が怖い





今日は何とか仕事に行けました。

ゆっくりですが回復しています。

ぎっくり腰は一度なると繰り返すので

完全に良くなるまで気を付けなくてはいけません。。。


このぎっくり腰で動けない間、

ただただジッとしてテレビを見ているしかなくて

二日間はワイドショーのニュースばかり見ていました。


で、頻繁に話題になっていたのが

来年10月から消費税が10%になるという事。


普段仕事をしているとなかなかニュースを見る暇がなくて

消費税がアップするのは分かっていましたが

あまりまだ実感がありませんでした。

でもこうして細かく解説されると、その増税が重いわ~って実感してきます。


テレビで解説していたほとんどの内容は

外食やイートインでの食事の分け方がややこしい……って話です。


コンビニで買ったものをコンビニの中のイートインで食べたら

何パーセントか?とか。






まぁ、見ていて確かにややこしいなーとは思いましたが

正直自分にはあまり関係のない話です。

イートインの利用なんてほぼありませんから。


さらに私のような貧乏人は外食なんて滅多にしないので、

外食が10%になるというのは貧困層にとっては納得です


ただ、貧困層の事を考えてくれるなら、

電気、水道、ガスが10%というのが痛いです!8%にして欲しい!


生活に最低限必要な経費は全て8%に軽減して欲しいです。


そもそも、消費税も、

所得税のように、所得に応じた利率だったらいいのに……と思ってしまいます。

「消費」税なのに「所得」に応じるなんて矛盾しているのは分かっていますが。。。


でもこの先、外国のようにどんどん消費税が上がってしまえば

貧乏人は生活が苦しくなるばかり。。。


例えば完全なカード社会になり、

クレジットカードに所得が登録されていて、

支払う時に自動的に応じた利率で消費税が計算されるとか……いいと思いません?


富裕層からは大クレームでしょうけど(汗)






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